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遭遇 [小説]

焔「ごめん遊ばせ、なんて言葉使うおばちゃんを初めて見たぞ」

Zザク「どこのUMAだ」

ジム改「よりにもよってその話題?例の小説とかどうしたの?」

焔「あれなら締切ギリギリに管理人さんに送ったから後は発行待ちだ。さすがに発行前に公開

するわけにはいかんだろ」

Zザク「ちょっと待て、今、発行と言ったか?」

焔「そうだけど?」

ジム改「HPで公開するんじゃなかったの?!」

焔「公開はするよ。金利目的で書いたわけじゃないし」

Zザク「つか、なんだその発行ってのは?」

焔「前に言っただろ?遊戯王スレで同人誌出そうって話。あれに載る予定」

ジム改「その後は?」

焔「別に。4月29日の『ふたば学園祭』で同人誌は発行。儲けはおそらく必要経費で消滅。

その後はweb上で公開。まぁ、HPで公開すんのはその時以降だろうな」

Zザク「ついにやってしまったか」

焔「まぁ、しょせん自己満足でやった事だしな。というわけで、後は頼んだ、管理人さん」

ジム改「もう他人事のつもりだ」

 

 

 

 

 

 

―幕―

 



着手するかどうかも未定 [小説]

Zザク「なんだ、小説でも書くのか?」

焔「あらすじがもし出来たらな、暇だし。できたら遊戯王の二次創作小説になる予定」

ジム改「なんで遊戯王なの?確かに最近凝ってるみたいだけど」

焔「ふたば学園祭に遊戯王同人出そうぜーってmay鯖の遊戯王スレで話が出たから。

自分の文章力と構成力がどの程度が、判断してもらうちょうどいい機会だ。ま、だからと

いって力はいれんけど。好きなように書いて好きなように終わらせるさ」

Zザク「ありゃ完成せんな」

ジム改「そうだねぇ」

 

 

 

 

 

―幕―



途中放棄 [小説]

トンネルを抜けるとそこは雪国だった、と誰かが言っていたが
俺達は今故郷を離れて遥か北の雪国に来ていた。
「うわー……すごーい、きれい」
俺達の泊まっている旅館からはこの辺りの景色が一望できるようになっている。
二人だけの静かな部屋。彼女の歓声が響きわたる。
彼女はここからの眺めがすっかり気に入ってしまったようだった。
「でも、珍しいわよね」
「何がだ?」
「今回の事。突然言い出すんだもん、旅行に行こうだなんて」
「ふん、別に。ただの気まぐれだ」

 

ジム改「なにこれ?」

焔「いや、何か日記のネタになるもんないかな~と思って漁ってたら、書きかけ

の小説が出て来た。で、ちょっと久しぶりだから晒してみようかと」

Zザク「相変らず男からツンデレ臭が漂うな」

焔「だってこれ、前に書いた『酒宴』(追記:『酒の肴は?』)と登場人物同じだもん。俺の頭の中では」

ジム改「ああ、なるほど」

Zザク「で、続きは書く気あるのか?」

焔「いちおうな。まぁ、出来て今年中だな

Zザク「遅すぎるわっ!」

ジム改「もう少し真面目にやろうよ……」

 

 

 

 

 

―幕―



夢の中で見た風景 [小説]

小高い丘の上にある一本の桜の木。周辺に他の木々の姿は無い。

満開になったその桜がこの場を支配していた。

僕はまるで吸い寄せられるかのように、その桜の木に近づいていった。

見れば見るほど美しい桜だった。

開いた花弁はまるで淡い桃色の光を放っているかのように輝いている。

風によって花弁が舞えばそれはあたかも花のダイアモンドダストだ。

僕はその光景にすっかり見惚れてしまっていた。

がさり、と近くで物音が聞こえた。

僕が振り向くと、1人の少女が桜の木の近くから僕の事を見ていた。

淡い紫の長い髪、後頭部のシニヨンの中心から毛先が少し飛び出している。

僕を見つめる虚ろな瞳、どこか幻想的な雰囲気の漂う少女だった。

少女がわずかに口を開く。

何か僕に向かってささやいていた。

でも僕にはそれが聞こえなかった。

もう一度言って。そう言おうとした時、突然の花吹雪に襲われた。

視界が桃色に染まっていく。徐々に少女の姿が見えなくなっていく。

花吹雪が止んだ時、すでに少女の姿はなかった。

僕は一抹の寂しさを感じつつ、桜に背を向けて歩き始める。

と、そこで気づいた。

そういえば、僕は何でこんな所にいるんだろう?と。

何か用事があっただろうか?いや、そんなものはない。

だったらどうして……

そこでまた風が吹いた。

僕は桜の方に振り向いた。

幹の中央にある太い枝。そこに腰掛けて、あの少女が微笑んでいた。

幻覚だろうか。

目を擦って確かめてみると、そこに少女の姿は無かった。

桜の花に魅入られたのかな。

かぶりを振って苦笑する。

僕はまた歩き始める。

それにしても、と思う。

もし、僕が見た少女が幻覚じゃないとするならば

あれは、あの桜の精だったのだろうか、と。

僕は再び振り向いた。

桜の花は風に揺られ、笑っていた。

 

 

 

 

焔「夢で見たシリーズ、第1弾。どうだったでしょうか?今回は桜の花を中心に

書いてみました」

Zザク「なんだ、その『夢で見たシリーズ』というのは?」

焔「夢でみた事を小説にしてみた、ってだけ。まぁ、九割九分脚色してあるけ

ど」

Zザク「これを本当に夢に見ていたらお前は九割九分危ない」

焔「うわ、ひでぇ。どうせなら作品に関するコメントをしてほしいもんだな」

Zザク「だったらコメントしてやろう。焔よ、作品中に出て来た少女の事なんだ

が」

焔「おう、なになに?」

Zザク「桜の精(?)なのに髪が紫だったり髪型がシニヨンだったりと妙なキャ

ラ付けをしているな」

焔「あー……いや、それは……」

Zザク「それに俺はこのキャラを知っている気がするぞ」

焔「……」

Zザク「確か、タロット占い等が趣味でオカルトや魔術関連のことが好きで……

 

そうそう、12人の妹の中の1人だったような……」

 

焔「あー、あー、きこえなーい」

Zザク「やっぱりな……」

 

 

 

 

 

―幕―

 



ネタが無い日はいつも尻切れ蜻蛉だよね [小説]

ザクⅡ「焔の姿が見えないのだが、どこにいるかわからんか?」

ジム改「最近ココによく出没してるよ」

ザクⅡ「……ここのネタばかり考えてるから小説が進まないんじゃないのか?」

ジム改「それはあるかもね。こっちは短い一発ネタで済むし、日記のネタを考え

るよりも楽だろうしね」

ザクⅡ「それにしても焔の執筆速度は遅すぎるぞ。具体的に言うなら川端康成

ぐらい」

ジム改「いつものことじゃん。気長に待とうよ」

ザクⅡ「そんなこと言ってられん。早く書いてもらわないと俺がツンデレヒロイン

ラブラブになる小説が見れないじゃないか」

ジム改「まだその話信じてたんだ……でも、焔が今書いてるの自作のファンタ

ジー小説だよ?」

ザクⅡ「ならば、早く書かなくて良し」

ジム改「いや、よくないから」

 

 

 

 

 

―幕―



今週中は無理です [小説]

焔「なあ、お前らちょっといいか?」

ジム改「どうしたの?」

ザクⅡ「何か用か?」

焔「お前ら、小説に出てみる気はないか?」

ジム改「へっ?」

ザクⅡ「どういう意味だ?」

焔「いや、ほんと、そのまんまの意味なんだが……」

ジム改「詳細キボンヌ」

焔「実はさぁ~『ディアッカと俺の関係』とか『赤ちゃんを拾いましたinシャア板』と

か見てたら一寸創作意欲が湧いたのよ。でも『痔俺』はもう止まってるし、『赤ち

ゃん』はもう避難所ぐらいしか機能してないし、つーかもう3ヶ月近く書き込みな

いし。だから、お前らが主人公で、二次元キャラが全員集合みたいな小説でも

書こうと思ってな、どうだ?」

ジム改「どうって言われても……」

ザクⅡ「主役……主人公……ということは、ヒロインがツンデレの幼馴染でメガ

ネっ娘でポニーテールで俺の許嫁で家のメイドで義理の妹で実は人外で……」

ジム改「あの……もしもし?ザクⅡ?」

ザクⅡ「焔、その話のったぞ!」

焔「オオ!協力してくれるか!」

ジム改「ちょっと!ザクⅡ?!」

焔「よ~し、そうと決まればさっそく構成に取り掛かるぞ!手伝えザクⅡ!」

ザクⅡ「サー!イエスサー!軍曹!」

焔&ザクⅡ「HAHAHAHAお~いでらっしゃい♪ビンゴ!大当たりして~……」

ジム改「行っちゃったよ……でも、本当にやるのかなぁ?焔が事前に予告した

モノで、完成させたモノって1個もないんだけど……

 

 

 

 

 

―幕―



間違ってはいないだろ? [小説]

ザクⅡ「そういえば、冬休みに入る直前に友人に小説を渡したそうだな」

焔「ああ、『英雄×魔王』の小説版とツンデレ小説って言ってあったやつをな」

ザクⅡ「ツンデレ小説?いったい何のことだ?お前そんなの持ってたか?」

焔「な~に言ってんの。ほら、あれだよ。主人公とヒロイン美術部で、ヒロ

インが主人公のいる大学受験するやつ

ザクⅡ「おい……まさか、それって……」

 

焔「『描きかけのラブレター』」

 

ザクⅡ「き、貴様ぁ~っ!『英雄×魔王』のやり過ぎで心まで魔王に

なっちまったのかっ?!良心ってものがないのかっ!?

自由意志ってかっ?!そのナマエ嫌いなのか?!人と変わ

らないように見えるのか?!もっと知りたいのかっ!?生きた証っ

てもかっ!?歌わせちゃダメだっ!羨ましいって

ことか?!モモは人間じゃないのかっ?!私は人間で

ません、ただのプラモです

っ!!!!」

焔「途中から作品が変わってるぞ」

ザクⅡ「うるさいこの人殺し!悪魔!人でなし!」

ジム改「鬼!堕天使!死神!」

痔悪化「包丁もったミリィ!」

 

焔&ザクⅡ……お前ら、誰?

 

痔「悲グゥレイト……いつもこんな役ばっかだぜ」

ジム改「僕なんて久しぶりの出番だったのに……」

 

 

 

 

 

―幕―



久々に小説でも書くか [小説]

焔「いや~今日はめでたいな。陛下は無事に誕生日を迎えられたし、靖国神社

の代わりの国立追悼施設建設は見送られるし、『英雄×魔王』隠しルートは制

覇したし、いい事尽くしだな」

ジム改「焔の頭の中がよくわかる発言だね」

ザクⅡ「統一性がないあたり不安定な人格を象徴しているな。それにな、今日

はいい事ばかりじゃないぞ」

焔「ん?なんかいったか?」

ザクⅡ「焔、お前、小説版『英雄×魔王』はどうした?

焔「クホォッ!」

ジム改「そういえば、以前そんなの買ってたね」

ザクⅡ「原作を完全にクリアしてネタバレがなくなったんで読んだんだろう?感

想はどうだ?さぁ、言ってみろ」

焔「な、なかなかオモシロカッタヨ……うん、原作にはないオリジナルの設定が

あったりして」

ザクⅡ「具体的にどのあたりだ?」

焔「さ……最後の6ページだけ……」

ザクⅡ「それ以外の部分の感想は?」

焔「……」

ザクⅡ「言わなきゃ湘南の砂浜で『青空』をエンドレスで聞かせるぞ。もしく

Ever17のBGMをイヤホンで聞きながら水族館巡りだ

焔「……つまんなかった……人物の内面を描く部分が少ないも

んだから、なんだか主人公の性格が浮いていて行動に一貫性がない。しかも

登場人物の台詞の語尾に☆が付くことがやけに多くて世界観とマッチしてな

い。そのうえ内容の八割がエロシーン。それはいちおうエロゲーの小説だから

仕方のないことかもしんないけど、そのせいで本編の話が飛びすぎてる。はっ

きり言って最後の部分以外読む価値が見出せない……」

ジム改「普通に官能小説として読めば?」

焔「悲しくなるこというなよぉ……」

ザクⅡ「まぁ、今日あったいい事と明日のことを思って元気だせ。明日はクリス

マスイブだ。何か予定があるんだろう?」

焔「……れ……い」

ザクⅡ「なんだ?よく聞こえんぞ」

焔「礼拝だよ。明日はクリスマス礼拝があるから大学に行くんだ。はっはっは、

これで世の中のクリスマスイブを何事もなく過ごす男たちに一歩差をつけたぜ。

予定がある、という差をなっ!!」

ザクⅡ「──あえて、礼拝が終わったの予定は聞かないでおいてやる……」

ジム改「優しいんだね、ザクⅡ」

 

 

 

 

 

―幕―



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